↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
『民間医局』は医師・医学生に役立つ情報を提供しています
医学生向けの「医師国家試験対策コース」
医師向けの「認定内科医資格認定試験コース 」
医療ニュースや医療過誤判例集などすべて無料で利用可能☆

このページは儲けるためのネット証券利用法を応援しています


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ランキングを楽しみにして頑張っています♪
よろしければ1日1回応援クリックお願いします☆

くつろぐ 人気Blogランキング にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へ 人気ブログランキング



関連広告

【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑

医師不足対策 医学部定員増も提案 国公立大に地域枠

 政府・与党が検討している緊急の医師不足対策の全容が25日、明らかになった。国レベルの緊急医師派遣という短期的対策から、大学医学部の定員増や推薦入学枠の拡充などで医師の養成増を図る中長期的対策まで6項目。勤務医の過重労働の解消や、女性医師が働きやすい環境づくりも目指す。6月上旬に最終案をまとめ、政府の「骨太の方針」や与党の参院選公約に盛り込む。

 中長期的対策では、医師の養成増を打ち出した。国公立大学の医学部に臨時の定員増を認め、地元高校生を優先的に推薦入学させる「地域枠」も拡充。医師の少ない都道府県で、医師の養成数自体を増やしていく。医学部を卒業後も一定期間、地元で勤務することを約束した学生には奨学金を支給する方針だ。

 当面の対策としては、「国レベルで緊急の医師派遣体制を整備する」とした。都道府県からの要請に応じ、国立病院を管轄する国立病院機構や全国ネットワークを持つ病院から、数カ月~1年程度、各地の自治体病院などに医師を派遣する。定年退職して間もない医師に呼びかけるなどして医師を確保する。

 また、勤務医の過重労働を緩和するために交代勤務制など働きやすい職場環境を整備。医師、看護師、助産師の役割分担を見直し、医療事務員の配置を支援する。女性医師が出産や育児を機に離職するのを防ぐため、病院内に保育所を整備し、復職のための研修なども行うとしている。

 このほか、研修医が都市部の病院に集中しすぎないように定員も見直す方針。出産に伴う医療事故の補償制度や、医療中に死亡した患者の死因調査制度も早期に実現し、医師の訴訟リスクなども軽減を目指すという。


2007年05月26日 朝日新聞



結局は国が医師の人事権を握る運びになっているのかな?


都市部の研修医受け入れ人数を削減することで

地方病院、それもおそらく国公立大学病院の受け入れ人数を増やそうとしているのではないか?


今の研修制度では地方の病院ではすべての条件を満たせるのが難しい。

内科、外科などのメジャーな科はまだしも

産科、小児科、精神科まですべてそろっている科となると

途端に厳しい。


たとえ、すべての科がそろっていたとしても

日常業務が忙しく

充分な研修を送れるとは限らない。


となると…必然的に地方の研修は大学中心になる。


まあ、それでも仕方がないのか?




僕自身は、都会の大学を卒業し、


どちらかというと地方の病院に就職した方である。


理由は簡単。


最先端の医療よりも大切なことが学べると思ったからだ。




最先端の医療は当然魅力的だけど

その場しかできない医療よりも

まず基本となる治療ができてこその最先端の医療ではないかと感じているからです。



もちろん、最先端の医療を行っているところが

今の基本となる医療が学べないというわけではないと思う。


基本あってこその最先端医療だから

当然、基本はしっかりしているはずだ


しかし、基本もまったく出来ていない

僕のような落ちこぼれが

いきなり最先端医療と基本を同時に学べと言われても

混乱が生じるだけだと感じた。



四則演算もままならない子供に

いきなり高等数学を教えるには無理がありすぎる



このように書くと

誤解を生じるかもしれないけれど

決して地方の医療が送れているわけではない。



最先端の研究はしていないかもしれないけれど

最先端の医療で有効性が高いと判断されたことは

できるだけ早期に導入を試みる。


良い研修を受けさせてもらえているなと実感する。
スポンサーサイト



ランキングを楽しみにして頑張っています♪
よろしければ1日1回応援クリックお願いします☆

くつろぐ 人気Blogランキング にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へ 人気ブログランキング



関連広告

【2007/05/26 08:30】 | チェックニュース | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<ありがとうございました | ホーム | がん治療認定医を創設>>
コメント
尊敬していた先生(塾の講師)も先生と同じ考えを持っていましたね。
読んでいて、懐かしく思いました・・・。
都心のブランド病院に受かっているというのに、僻地中核病院を研修先として選択をした理由を尋ねた時に、目を輝かせてお話をして下さった事をふと思い出しました。


ところで、重体のお子様は落ち着かれましたか?先生もお身体に気をつけて頑張って下さい。




【2007/05/27 16:43】 URL | 香織 #-[ 編集] | page top↑
塾の講師
僕も学生時代塾の講師をしていましたw

尊敬してくれた生徒はいたのかな?



そう思うと少し怖いw



重体の子供は徐々に回復しています


来月には集中治療室からは出ることができるのではないかと考えております
【2007/05/28 19:30】 URL | med4 #-[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://med4.blog62.fc2.com/tb.php/346-5a9eb673
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。