↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
『民間医局』は医師・医学生に役立つ情報を提供しています
医学生向けの「医師国家試験対策コース」
医師向けの「認定内科医資格認定試験コース 」
医療ニュースや医療過誤判例集などすべて無料で利用可能☆

このページは儲けるためのネット証券利用法を応援しています


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ランキングを楽しみにして頑張っています♪
よろしければ1日1回応援クリックお願いします☆

くつろぐ 人気Blogランキング にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へ 人気ブログランキング



関連広告

【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑

医師の呼吸器外し「犯罪とは考えぬ」…病院側

国に指針整備訴え
 和歌山県立医科大付属病院紀北(きほく)分院(和歌山県かつらぎ町)の男性医師が80歳代の女性患者の人工呼吸器を外し死亡させたとして書類送検された問題で、病院側は22日、和歌山市内で記者会見し、「延命措置を中止するかどうかは、医療現場における微妙な問題。(医師の行動の)正否は判断できないが、犯罪性があるとは考えていない」との見解を示し、「国レベルのガイドライン(指針)を早急に整備してほしい」と訴えた。

2007年5月23日 読売新聞




僕も病院側の意見に賛成です。


過剰な延命が医療とは思えない。。


命の重みに関することなので軽々しくコメントすることではないけれども…




個人的な意見ですが


本人の日頃の意志や、家族の意見と同意があれば


過剰な延命処置はやめてもいいのかと思う。





緊急事態で


「できるだけのことはして下さい。」


と家族に泣きつかれることはあります。




そこで人工呼吸器をつけてなんとか回復の望みを…


しかし、家族も看護に疲弊し…


「先生、いつですか?」


そんなことを言われると辛くてやるせない気持ちにもなる。


家族の思いを壊してまで処置をしたくない。


しかし、関係者が納得の上でやった延命処置の中止でも

すぐに刑事事件になるようではたまったことじゃない。



医療行為として、もっとも適切と判断した行為によって

いきなり犯罪者になってしまってはたまらない。



八百屋がもっとも美味しい大根を仕入れて売ったら

警察に捕まったみたいなものです。


誰が聞いてもおかしな話。




もちろん、延命処置が悪いと言っているわけではない。

ただ、最初に延命処置を決めたけれども

状況が変わった場合、その状況に応じて延命処置に関して再考してもいいのではないかと思う。
スポンサーサイト



ランキングを楽しみにして頑張っています♪
よろしければ1日1回応援クリックお願いします☆

くつろぐ 人気Blogランキング にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へ 人気ブログランキング



関連広告

【2007/05/24 00:06】 | チェックニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<研修医違法バイト診療 静岡の病院も4人 | ホーム | 研修医 違法バイト診療…千葉マリン球場で>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://med4.blog62.fc2.com/tb.php/339-7d622186
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。