↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
『民間医局』は医師・医学生に役立つ情報を提供しています
医学生向けの「医師国家試験対策コース」
医師向けの「認定内科医資格認定試験コース 」
医療ニュースや医療過誤判例集などすべて無料で利用可能☆

このページは儲けるためのネット証券利用法を応援しています


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ランキングを楽しみにして頑張っています♪
よろしければ1日1回応援クリックお願いします☆

くつろぐ 人気Blogランキング にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へ 人気ブログランキング



関連広告

【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑

がん遺伝子に「有益」機能

血管作成 強い殺菌効果
 がんに関連する遺伝子の一部から、血管をつくる作用や強い殺菌効果のある新しい物質を合成することに、大阪大医学系研究科の中神啓徳助教、金田安史教授らが成功した。

 本来は“悪玉の一味”に見られている遺伝子も、使い方次第ではまったく別の機能を持ち、有益に利用できることを示した初のケース。遺伝子の隠れた能力として注目される。

 人の心臓細胞から取り出された遺伝子やその断片1000万個を、血管の培養細胞に1個ずつ組み入れて機能を調べ、血管細胞を増やすなど最も「優秀」な機能を持つ遺伝子断片を検出した。この断片はがん細胞の表面に現れるたんぱく質をつくる遺伝子の一部で、そこから、たった30個のアミノ酸からなる新物質を合成した。本体のたんぱく質自体には血管細胞を増やす作用はなかった。

 この物質をマウスに注射すると、7日後には正常な血管ができた。足の動脈を縛って血行を悪化させたマウスに注射した場合は、4週間後に血流が回復した。黄色ブドウ球菌や緑のう菌の溶液に入れると、従来の抗菌物質より10~20倍も殺菌効果が強かった。

 研究グループは、床ずれなど治療が難しい皮膚潰瘍(かいよう)治療への応用を検討。塗り薬の加工にも成功している。

 たんぱく質など体内のさまざまな機能をつかさどる物質は、DNAに書き込まれた遺伝情報をもとに合成される。通常、一つの遺伝子がつくるたんぱく質は一つだけで、別の物質をつくることはないとされていた。

 金田教授は「遺伝子の一部が独自の機能を示す例はほかにもあるのではないか」としている。

(2007年5月9日 読売新聞




確かに…


ガンが持っている血管形成能力を


うまく利用、応用できれば



その他の血管再生に役立ちますよね。




言われてみれば単純ですばらしい研究です。


臨床応用されることに期待です。


そうすればさらに再生医療も活気づくように思います
スポンサーサイト



ランキングを楽しみにして頑張っています♪
よろしければ1日1回応援クリックお願いします☆

くつろぐ 人気Blogランキング にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へ 人気ブログランキング



関連広告

【2007/05/10 00:33】 | チェックニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<療養病床:厚労省が削減数縮小へ 老健施設転換遅れで | ホーム | 塩分調節異常 仕組み解明>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://med4.blog62.fc2.com/tb.php/308-4c4cfc53
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。