↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
『民間医局』は医師・医学生に役立つ情報を提供しています
医学生向けの「医師国家試験対策コース」
医師向けの「認定内科医資格認定試験コース 」
医療ニュースや医療過誤判例集などすべて無料で利用可能☆

このページは儲けるためのネット証券利用法を応援しています


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ランキングを楽しみにして頑張っています♪
よろしければ1日1回応援クリックお願いします☆

くつろぐ 人気Blogランキング にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へ 人気ブログランキング



関連広告

【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑

BBQ好きの女性は乳がんに注意? 米研究でリスク高と

『 ニューヨーク──バーベキューなどでグリルしたり、スモークした赤身肉を多く食べていた女性は、閉経後に乳がんリスクが高くなる傾向があることが、米大学の調査で明らかになった。特に、野菜と果物が不足した場合に乳がんの発症率が高くなっており、研究者は日々の食生活に気をつけるよう、呼び掛けている。


サウスカロライナ大学のスーザン・E・ステック博士の研究グループは、乳がんの女性1508人と、健康な女性1556人を対象に、食生活の習慣について調査を実施。


その結果、生涯で週に1回以上、バーベキューやグリル、スモークした赤身肉を食べていた女性は、週に1回未満の女性と比べて、閉経後の乳がん発症率が47%高かった。


また、赤身肉の食べる頻度が高く、野菜と果物が不足していた女性は、74%高い確率で、乳がんを発症していたことが判明。


一方、バーベキューやグリルで調理した鶏肉や魚の食べる頻度に関しては、有意差が見られなかったという。


この結果については、赤身肉を高温で調理した際に生じ、発がん性の疑いがある多環芳香族炭化水素(PHA)や複素環式アミン(HCA)が関係している可能性があるという。


ステック博士は、肉の食べ方と閉経後の乳がん発症に直接的な関係があったわけではないが、今回の調査で判明した傾向にはなんらかの要因があるとして、乳がんの予防のため食生活を見直すきっかけにはなると指摘している。
CNN)』


日本人で週1回以上バーベキューを食べる人って少ないんじゃないかな?

日本人のデータではない気がするけど。


でも、野菜不足が問題と言われたらそうなのかな?

という気がします。


このデータだけでは

何とも言えないな~



スポンサーサイト



ランキングを楽しみにして頑張っています♪
よろしければ1日1回応援クリックお願いします☆

くつろぐ 人気Blogランキング にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へ 人気ブログランキング



関連広告

【2007/05/08 06:54】 | チェックニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<妊娠中薬服用正しい知識を 相談業務全国拡大 | ホーム | 救急救命士が医療事故 気管チューブを食道に>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://med4.blog62.fc2.com/tb.php/302-e6e18aa4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。