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若手医師育成、住民サポート

『説明のわかりやすさ5段階で評価
 千葉県立東金病院(東金市)は30日、若手医師による患者らへの説明能力を、住民有志に評価してもらうユニークな取り組みを始めた。

 医療現場で重要性が増すインフォームドコンセント(医師の十分な説明と患者の同意)の質を高めるため、地域に医師の育成を応援してもらう試みで、住民との交流を通じ、医師の定着も狙っている。

 対象は、初期の臨床研修(2年間)を修了した同病院の勤務医。地元のNPO「地域医療を育てる会」(藤本晴枝代表)の呼び掛けで登録した住民が「医師育成サポーター」となり、月1回の若手医師による講演会や討論会の場で、医師の話し方や説明のわかりやすさ、相手の反応への対応など15項目を5段階で評価する。結果をもとに、指導医が専門用語の使い方などを若手に助言する。

 30日に同病院で行われた初めての会合には、サポーターの男女ら14人が参加。8年目の医師、阿部浩子さん(33)が「病院の上手な使い方」をテーマに話すと、サポーターは「診療時に医師に質問しにくい」などと指摘した。阿部さんは「診察より緊張したが、患者の本音が分かり、丁寧な説明の必要性を実感した」と話していた。

 同病院には3年前に21人の医師がいたが、今年4月には13人に減少するなど医師不足が深刻。平井愛山(あいざん)・病院長は「住民の協力で学習し、育つことで、地域で働こうという医師の意欲につながる」と期待する。

 日本医学教育学会長の斎藤宣彦・聖マリアンナ医大名誉教授は「NPOと連携して、医師の評価につなげる試みは例がないと思う。地域医療の構築に市民の協力は不可欠。医師が地域に根付くことにも貢献できる」と話している。(読売新聞)』


確かに勉強しそうだ…


それにしても


恐ろしい…



でも、こういう取り組みは必要ですよね。

患者や看護師、コメディカルの人の評価が医者の給料に反映するとか…

あの先生は看護師の仕事を増やすから減点…



そんな時代が来るのかな?

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