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病気腎移植:禁止反対で弁護士が意見書

『 宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)の万波誠医師(66)らによる病気腎移植問題で、岡山県などの弁護士15人が17日、患者の意思に反して病気腎移植を禁じないよう求める意見書を柳沢伯夫厚生労働相に郵送した。

 送ったのは、呉共済病院(広島県呉市)で尿管がん患者からの腎移植を受けた林秀信弁護士(55)ら。意見書は病気腎移植について、「ドナー(臓器提供者)が摘出・移植に同意し、レシピエント(移植を受ける患者)が病気腎移植の危険性を了承していれば禁止する理由はない」とし、憲法13条が定める「幸福追求権」に基づき、「合理的理由なく患者の移植を受ける権利を妨げてはならない。患者自身が判断すべきだ」としている。(毎日新聞)』


どっちが正しいのかな?

なんかよくわかりません。


ちゃんと適応を考えて行っていれば

万波医師の考えもあながち間違いとも言い切れないように思っていましたけど…


でもその適応のラインって?


はっきりした基準がない以上

やっぱり行き過ぎた行動に行ってしまうことも多いでしょう

それが正しいのか?

わかりません。


取りあえず、僕は移植にはあまり関わりたくないと思っています

人にはある程度寿命があると思います


でも、ある臓器が特殊におかしくなっただけで

移植すればすべて解決する!

そういう人に移植が駄目か!?と聞かれたら


自信をもって駄目とは言えないです。

むしろ、やるべきでしょうって答えるはずです。


すべてのことが正しいか間違っているかを決めることができない


だからこそ

医療はインフォームドコンセントの基で行う必要があるわけです。


僕は

病気腎移植は正しいとは思いません

でも

病気腎移植だと理解した上で

双方が移植に同意しているならば

問題ないのではないでしょうか?


嘘は駄目です


でも


事実と真実の上で

納得の上で行うならば

それに従うのも医者かもとも思います。
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