↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
『民間医局』は医師・医学生に役立つ情報を提供しています
医学生向けの「医師国家試験対策コース」
医師向けの「認定内科医資格認定試験コース 」
医療ニュースや医療過誤判例集などすべて無料で利用可能☆

このページは儲けるためのネット証券利用法を応援しています


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ランキングを楽しみにして頑張っています♪
よろしければ1日1回応援クリックお願いします☆

くつろぐ 人気Blogランキング にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へ 人気ブログランキング



関連広告

【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑

加齢臭:「おじさん」だけじゃない!

『 浜松医科大などの研究チームは、子宮内に「おじさん臭」や「加齢臭」のもととして知られるノナナール(ノネナール)など2種類のにおい物質があることを、世界で初めて突き止めた。受精卵が着床する際、このにおいが「道しるべ」になっている可能性があるという。14日から京都市で開かれる日本産科婦人科学会で発表する。

 研究チームは、健康な女性約10人の子宮内を生理食塩水で洗って回収し、分析した。ノナナールは主に中高年男性の皮脂中の脂肪酸が酸化、分解されると発生すると考えられている。しかし、なぜノナナールが子宮内に存在しているのかは分かっていない。

 妊娠するには、精子が子宮から卵管へ上り、卵子と出合って受精し、受精卵が子宮へ戻って着床することが必要だ。これまでの国内外の研究では、卵子に付いているにおい物質を目指して精子が卵管を上ると考えられている。研究チームは昨年、受精卵が成長してできた細胞の表面ににおいのキャッチにかかわるたんぱく質が存在することを確認しており、今回の発見で受精卵が子宮へ戻る仕組みに、におい物質がかかわっている可能性が示された。

 研究チームの金山尚裕・同大教授(産婦人科)は「皮脂から発生するノナナールが子宮内で見つかったのは驚きだ。受精卵側のにおい受容体と、見つかったにおい物質の関係をさらに分析し、受精卵の輸送の仕組みに迫りたい」と話している。(毎日新聞)』


笑いました。

驚きました。


いわゆる加齢臭が子宮内でも分泌しているとは…


関連がいまいちわかりませんが

なんとなく不思議な気分です。


いったいどのような関連があるのでしょうか?

どのような働きをするのでしょうか?


気になるところです
スポンサーサイト



ランキングを楽しみにして頑張っています♪
よろしければ1日1回応援クリックお願いします☆

くつろぐ 人気Blogランキング にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へ 人気ブログランキング



関連広告

【2007/04/14 06:45】 | チェックニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<研修医9人違法バイト、当直として単独勤務…兵庫医大 | ホーム | 日本外科学会:医師不足解消へ医療費増を提言>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://med4.blog62.fc2.com/tb.php/250-793334bf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。