↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
『民間医局』は医師・医学生に役立つ情報を提供しています
医学生向けの「医師国家試験対策コース」
医師向けの「認定内科医資格認定試験コース 」
医療ニュースや医療過誤判例集などすべて無料で利用可能☆



小児科医自殺で労災認定=「業務原因でうつ病に」−人手不足で宿直増え・東京地裁

『1999年8月、小児科医師の中原利郎さん=当時(44)=がうつ病にかかり自殺したのは、過重労働が原因として、妻のり子さん(50)が、新宿労働基準監督署長を相手に労災認定を求めた訴訟の判決で、東京地裁は14日、「業務に起因してうつ病にかかり、自殺した」として、業務と自殺の因果関係を認め、遺族補償給付の不支給処分取り消しを命じた。
 佐村浩之裁判長は、中原さんが都内の病院で小児科の責任者として勤務した99年ごろ、同僚の退職で宿直当番を多く担当することになり、全国的な小児科医不足から、補充の確保に苦心していたと認定した。 
時事通信)』

悲しい話です。

もっと日本の医療を深刻に見直して欲しい

『日本の世界に誇るべき優れた医療は、病院勤務の多くの医師や看護師、コメディカルの方々のまさに聖職者さながらの自己犠牲、献身の上に成り立っているのではないか』(ヒラリー・クリントン)

情けない話です。

循環器外科志望の友人が
「日本の循環器外科は死ぬほど働かされるけど、同じ年代のサラリーマンと変わらないから、腕をつけたら海外に行くよ。同じ技術でも1億超えるかもしれないからね。日本で医者をするなんて馬鹿みたいだから」
と先日話していた。

悲しいです。






ランキングを楽しみにして頑張っています♪
よろしければ1日1回応援クリックお願いします☆

くつろぐ 人気Blogランキング にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へ 人気ブログランキング



関連広告

【2007/03/15 00:11】 | チェックニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<医療用弾性ストッキングの履き心地 | ホーム | <大腸がん>検診受けると…死亡する率半分に 厚労省調査>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://med4.blog62.fc2.com/tb.php/137-4f2fc343
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |